2013年7月22日月曜日

複雑性と不確実性


ある問題があった場合、
複雑性と不確実性にわけて考える

この整理論は経営センスの論理で紹介された考え方

意外とこれが役に立つ

仕事をしていて少し重い仕事だなと感じる時がある

そんな時

複雑性が高くて重く感じてるんだろうか、
それとも
不確実性が高くて重く感じてるんだろうか

そう自分に問いかけてみる

複雑性が高い問題というのは、実はそれほど大した仕事じゃない
一つ一つの事象、問題は単純で、
それが重なり合って絡み合っているように見えるから
なんだか複雑で重く感じているだけだからだ

こんな問題は、一つ一つ大した問題じゃないものを片付けていくだけ
つまりやれば終わり、なのだ

逆に不確実性が高い仕事の場合、
これはちょっとやっかい。

不確実性が高い仕事というのは、
まずもって解決策が思い浮かぶまでに時間がかかる
そして解決策が思い浮かんだとしてもそれがあってるかどうかがわからない

だから不安になる

でも、逆に考えてみれば
そんな不確実性の高い課題を乗り越えるってのは
わくわくするような仕事である場合が多いし
それを乗り越えれば何か大きな価値を生み出せる事が多い

そう考えれば不確実性の高い仕事の重さは
やりがいの大きさに変わる

こうやって複雑性と不確実性の考えを持っていると
仕事ってだいたいそんなに重いもんじゃない、ってことに気がつく

念のため
不確実性の高い仕事をやりがいだと思えない人のために補足を

不確実性が高いときにしなければいけない事って実は意外と単純

何が不確実なのかをリストアップする事
リストアップされた不確実な何かから不確実性を取り除く、
つまり起こりえる事象を洗い出して、その確度がどのくらいか調べるだけ

ただ、それだけなんだよね

確度がどのくらいか調べるには、仮説、検証という方法もあるし、
ある程度似た事例から推計したっていい

要は自分がこんな感じかな、と思えて
判断ができるぐらい頭を使って考えれればそれでいいんだ、
わからないものは誰にもわからない、
だから誰よりも自分が一番考えた、そう思えるだけ調べて、考えていれば
誰に突っ込まれても自信を持って回答できるし
自分を信じて業務に落とし込める


こんな単純な事を意識するだけで
重たーい仕事がなんともなくなる
という話でした


・・・・・

関連書籍
経営センスの論理 - 楠木 建



2013年1月3日木曜日

メディア型プラットフォームとは?

前回は修士論文のテーマが
 ---
 メディア型プラットフォームの国際化
---
であることを書かせてもらいました。
さて、早速ですが

メディア型プラットフォームってなんでしょうか。
プラットフォーム間競争における技術「非」決定論のモデルという論文の中で
早稲田大学の根来先生と加藤さんがすごくいい感じにまとめてくれています。 

ちゃんとした議論はリンクから本文を確認してもらうとして、
 そもそもプラットフォームと言ったときに二つの側面があるみたいです 

1.基盤型プラットフォーム
   補完製品が存在する製品
   ex. ゲームには補完製品としてゲームソフトが存在 

基盤型プラットフォーム/ファミコン

2.メディア型プラットフォーム
 仲介、決済、コミュニティ機能を保有するサービス
 異なるユーザーを出会わせる、コミュニケーションを媒介する、
   取引を媒介するなどの機能を持つサービス
 ex. クレジットカードは加盟店と利用者の取引を媒介

メディア型プラットフォーム/カード会社

---
プラットフォームのメディア機能的定義は、

 「プレイヤーグループ内やグループ間の
意識的相互作用の場を提供する製品やサービス」である。

ここで、「意識的」とは、当事者が別グループの大きさや質を
「意識」しているがゆえに生まれる相互作用が、
 少なくとも一つのグループから別のグループに対して存在する
ということである。
---
だそうです。

なんかよくわからないですよね。

平野敦士カールさんの著作『プラットフォーム戦略では、

プラットフォーム戦略とは

1. 多くの関係するグループを「場」に乗せ
2.マッチングや集客などさまざまな機能を提供し
3.検索や広告などのコストを減らし
4.口コミなどの外部ネットワークを創造する

ことだとしています。

また、

「場」を提供して、かつ「場」において直接・間接的に
やりとりを促すというビジネスモデル

複数のグループをつなぐことで
付加価値を創造する事がプラットフォーム戦略の本質

だと述べられています。

どうでしょうか、少しは噛み砕けましたかね。
通常のビジネス、プラットフォームビジネスを図に書くと下のようになります。

プラットフォームと通常ビジネスの違い

シングルサイドビジネスというのが通常のビジネスで、
ある小売り企業が商品を消費者に売る、というイメージです。

ツーサイドプラットフォーム、マルチサイドプラットフォームが
まさにプラットフォームビジネスのイメージで
ある「場」に二つ、もしくはそれ以上の複数のグループを集め
出会う場を提供する事で収益を得るビジネスとなります。

僕が研究対象にしたビジネスを例に出すと

ホットペッパー
ホットペッパー 

リクナビ
リクナビ

です。

どうでしょ。
なんとなくわかりますか?

プラットフォームとか呼ばれる"場"にいろんな参加者を集めて
相互作用するってことですが、

例えばホットペッパーで言うと、
お客さんを呼びたい飲食店さんをホットペッパーという場に集める
集客したい飲食店さんが集まるホットペッパーという場に
これからどこかに飲みに行こうと思ってる人を連れてくる

そうすると、
・集客したい飲食店さん
・これから飲みにいきたいお客さん
が出会う場になりますね

ホットペッパーのプラットフォームモデルを整理するとこんな感じ

ホットペッパーのプラットフォームモデル

リクナビも同じです
・新卒者を採用したい企業さん
・新卒で就職したい就活生
をリクナビという場に集めて出会ってもらう


リクナビの事業モデルを整理するとこんな感じ




出会ってもらってコミュニケーションやらなんやら
相互作用できる場
そんな場がつまりメディア型プラットフォームというわけです

こんな感じのプラットフォームというやつには
(正確に言うとTwo-sided-Marketだったと思う、、、)
いろいろと不思議な力が働くといわれておりまして

次回はそんなツーサイドプラットフォームに特有の理論のお話を
書こうと思います

ではまた、次回

・・・・・
■関連書籍・資料
プラットフォーム間競争における技術「非」決定論のモデル
 根来龍之・加藤和彦

プラットフォーム戦略
   平野 敦士 カール、 アンドレイ・ハギウ
プラットフォーム戦略










修士論文のテーマ


今後、修士論文の内容を徐々に公開していこうと思います。
ただ、修論の内容をそのまま書くとアカデミックな書き方になってしまうし
そもそも言葉の定義にとらわれすぎる部分があって
本質的な議論ができないところがあるので、崩しながら書いていきます

そういうわけで、
いいわけになるけど
言葉は必ずしも正しい定義で用いないし
なんとなくわかりやすければいいや、というスタンスで書きます

まずはテーマですが、テーマは
---
メディア型プラットフォームの国際化
- ビジネスモデル移転の視点から-
---
ということでいわゆる情報サービスの中でも
メディアの形をとるものをいかに国際化していくか、
国際化戦略をどうしていくべきか、というのを研究してました

まぁ前職の会社が好きだったので(というか辞めた今でも大好きな会社だけど)
自分がメディアを国際化していきたい、
そんな思いもありせっかくの研究の機会をこれにあてないわけがないよね
って感じで入学前に提出した研究計画書からまったく変えないまま望みました

というわけで、少しずつ書いていくつもりですが
まずは議論の目線をそろえたいので、
次回あたりから

メディア型プラットフォームって何?
とか
ビジネスモデルって何?とか

その辺りのみんなの考え方がズレがちなところを
僕はこういう意味で使ってますよってところを書こうかと思います。

別に僕が書いているものが正しいって事を書く訳じゃなくて
こういう意味で使ってるので勘違いしないでねっていう言い訳のためですね


ではまた次回[メディア型プラットフォームとは?]

・・・・・

2012年12月30日日曜日

ヘアカタログサイトの作成


WEBのトレンドからちょっと離れてるなぁという危機感もあり
離れてると言うか開発なんて5年以上やってない・・・

せっかくなのでAPIでも使って開発でもしてみるかということで
ヘアカタログサイトを作ってみた

とりあえず最近っぽいことで言うと

・レスポンシブウェブ対応
 デバイスの表示画面サイズにあわせてレイアウトが変わる

・Autoページロード
 画面下部までいくと次のコンテンツを自動的に読み込んで表示

まぁ大した事はやってないけど
最近は本当に簡単にサイトがつくれるね

もう少し機能を追加したいけど
ちょっと飽きてしまった

まぁ気が向いたらやるか


・・・・・

修士論文

最近はインプットも減りつつあって
学んだ事を整理してアウトプットする場もそれほどない

なんとなく物足りない日々が続いている


去年の今頃はひたすら修士論文書いていたなぁと思いながら

修論を読み返していた


せっかくなので修論で勉強した事
まとめたことをアウトプットしていこうかと

もうすぐ来年が始まるので
まずは構成を考えて少しずつアウトプットしていこうと思う

・・・・・

2012年6月17日日曜日

早稲田ビジネスクールの説明会が開催されるようです。

早稲田ビジネスクール WBSセミナー

来年は太田先生のモジュールの募集はないようで、
元ゼミ生としては残念ですが、
新たにグローバルビジネスの経営戦略というモジュールができるようで、
とても面白そうです。

もう一度学校に通いたくなってしまいます。

興味がある方は、ぜひセミナーに参加してみてください。

・・・・・

2012年4月11日水曜日

抽象のはしご

最近読む本がなかったので、
ずいぶん昔に買ったドラッカーの本
ドラッカー名著集1 経営者の条件
を読んだ。

当時は全く興味が持てずに読み切るのをあきらめたのに、いつの間にか、理解ができるようになっていた。


ちょっと前に上司だった方から聞いていた抽象のはしご。

抽象度をぐっと上げてみたり、
下げてみたり。




今、自分はどの抽象水準で考えているのかな、
とぐっと引いた目で見てみたり、
この議論はどの抽象水準だな、
と抽象水準に合わせて議論しながら、議論をコントロールしたり。

そんな抽象のはしごを上ったり、下りたりしながら、
物事を捉えてみると、
課題に対する適切な解が見つかったり、
ファシリテーションがうまくいったり。

そんな抽象のはしごで言うと、
当時はずっと下の方でこの本を読んでいたんだなと。
だから、理解はできても面白くない、
絵空事として捉えてしまっていたんだなと。

いろんな業務を経験して、ずっと学び続けて、
ちょっとだけ、マネジメント層に近い考え方、捉え方ができるようになって。
そろそろ、組織人としての自分の役割なんてモノを考え始めたからこそ、
ドラッカー先生が言っている事がわかるようになってきたのかもしれない。

実はもしドラは読んでいないのですが、
良くも悪くも、簡単に理解せずにちゃんとじっくりと
自分が本編で理解できるようになるのを待ちながら
一つ一つ読んでいければいいのかなと思ってます。


・・・・・

2012年1月29日日曜日

代表的日本人

代表的日本人 (岩波文庫)代表的日本人 (岩波文庫)
内村 鑑三 鈴木 範久

岩波書店 1995-07-17
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修論の提出も終わり、
授業もなく、時間にゆとりができてきたこともあり
そろそろ勉強以外の何か、
について読書しようと思って会社の同僚に借りて読んだ

海外で働きたい、というのに
日本人の特徴だったり、日本、という国に対しての
理解が浅いと思ったから

本の内容自体は冗長な部分が多いのは否めない
ただ、日本人的気質だったり
いわゆる歴史上の人物がどんな人だったのか
教科書レベルを一段越えた部分で理解するにはいい書籍だった

とはいえ、これだけで何かがつかめたかというと
そういうわけではないけれども、、、

もう少し、日本人、日本についての理解を深めて
異国の人と話すときにも、仕事するときにも
日本ってどんな国?っていう質問に応えられるレベルには
なっていたいな、と思うのだ


・・・・・

2012年1月21日土曜日

修士論文執筆にあたっての事前準備

さて、僕自身は修士論文の執筆も一応終わりましたが、
来年、修士論文の執筆に挑む方もいるかと思います

論文の執筆にあたって、振り返りというか
ここは気をつけておいた方がいいよ、
というちょっとしたアドバイスを

1. ワードのフォーマットは最初に作る
論文を書き始めは
面倒だから後で書式やページ設定すればいいや、
そう思いがちです

これは大きな落とし穴です

最後の追い込みの時期に書式を直さなければならなかったり、
ページ設定が違ったがために図の位置がずれてしまったり、
目次が自動更新できる設定になっていなかったり

これが最後の追い込みの時期に来ると
それだけで一日が無駄になるほどの作業がやってきます

ですので、書くぞーとなったら真っ先にこの設定をすることをおすすめします

先輩がいるモジュールであれば
先輩からフォーマットをもらっておくといいかも知れません
また、連絡してもらえれば僕が作ったフォーマットもお渡しします
※もちろんフォーマットが間違っている可能性もあるので使うのは自己責任で
(ただ、早稲田MBAの学生である事がわかる手段は欲しいですね)

結構重要なのが、章ごとにセクション区切りをしっかりしておく、
という事だと思います
セクション毎の設定が割と多く発生したりしますので、
書きはじめの頃に使わない気がしても
章ごとにセクション区切りを入れておきましょう

2. 参考文献の記入方法は文献を読む前に勉強、参考文献は一冊ずつ追加していく
これも大きな落とし穴です
参考文献の記入フォーマットは我々のようなサラリーマンには意外と難しいです
だからこそ、先に記載方法を勉強しておいてください

そして、参考文献は一冊読む毎に
必ず修士論文の参考文献欄に追加していってください
後から追加しようと思っても、
何の本にが参考になったのか、思い出せなくなります
最後に追い込んで書こうと思ってもはっきりいって時間がないです

3. 文献の読み方
文献を読んでいると、何となく勉強になるなー
という気持ちで読み進めてしまいますが、
少しでも発見があったページには付箋を貼り、付箋にメモを書いてください

どこに何が書かれていたか覚えていられる
そう思っていても、何十冊も、何十もの論文を読み続けていると
絶対に後から見つけられなくなります
はじめから必要な場所に付箋をはり、付箋に何が重要だと思ったのかを
書いておくだけでかなり楽になります

4. 印刷について
印刷はキンコーズなどで行う事になると思いますが、
白黒とカラーが混ざるととんでもなく面倒です
なるべくカラーでなくてもわかるように執筆する事をおすすめします

お財布にもやさしいです

また、印刷する場所は事前に決めておいた方がいいです

5. 提出時に必要な書類を事前にきっちり確認する事
自分自身は足りていると思っていても、
行ってみて足りなかったり、書いたつもりになっていた書類が
足りなくて手書きになってしまったり
そんな事にならないようにしっかり確認しましょう

とりあえず、今思いつくのはこんなところですかね

・・・・・

2012年1月14日土曜日

修論の提出

1月7日(土)に修士論文を提出し、
少し落ち着いてきたので、
またブログを再開します

 ちなみに論文テーマは
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 メディア型プラットフォームの国際化
 - ビジネスモデル移転の視点から - 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


簡単に内容を書いておくと、
プラットフォームビジネス、 特にツーサイドマーケットの特性を持つ
プラットフォームの国際化手法について先行研究レビュー、国内の事例分析から
メディア型プラットフォームのビジネスモデルのコアとなる仕組みを抽出し、
仕組みの移転可能性に着目した理念型としての国際化分類を提示
国際化分類の違う事例間比較を行う事で国際化手法の検証を行いました

もともと入学時から自分が研究したかったテーマだったので、
結果的に纏めた内容について、他の方の評価がどうであれ、
自分にとっては非常に有意義な取組みになりました

最終提出が完了した際にはまた、
もう少し内容を書こうかと思います

 まずは、2月4日(土)の口述試験に向けて
誰にでも話が伝えられるレベルに頭を整理しておこうと思います

 ・・・・・

太田先生のモジュールへの受験

ここのところ、太田先生のモジュールについて
ブログを通じて何度かメールで質問をいただきました。

受験(一次試験)に際して事前にどんな勉強をしておけばいいか、
という内容が多いですが、
たぶん一番いいのは事前に過去問を入手して対策しておく事です。

とは言っても、僕が受験した時には前年との傾向が全く変わってしまって
意味がない状態でしたが。
ある程度、筆記試験のレベル感がわかるので、
まずはそこを抑えるのがいいのではないかと思います。

後は、面接(二次試験)ですが、
面接に向けてはやはりレジュメ作成が重要になります。
面接の内容は以前の記事『二次試験、面接について』にもありますので、
そちらを確認していただく事として、
今回お伝えしたいのは、太田先生の特徴です。

太田先生はアカデミックかプラクティカルかと言われれば
アカデミックな先生です。

ですので、プラクティカルな事を学びたいという方は、
正直、やめておいた方がいいと思います。
(当然体系的な理論を学ぶ事でプラクティカルな知見も得られますが)

一番いい判断基準は、
太田先生の著書『多国籍企業と異文化マネジメント』を読んだ上で、
その著書の内容がまさに自分が勉強したい内容だ、と思えるかどうかです。

僕自身は事前に著書を読んだ上で、共感を持った上で入学しましたので、
入学後のゼミは本当に毎回が刺激的で、学ぶところが多かったです。
過去に戻ってもう一度受験モジュールを選択できるとしても、
太田先生のモジュールを選択します。
(たぶんこれは、他のモジュールの方も同じだとは思いますが)

まずは、そのモジュールの先生がどんな事を専門としている先生なのか、
その先生の専門分野が本当に自分が学びたい事なのか、
著書を読むなりして、判断するのが一番いいと思います。
(モジュール制のMBAを受験する方だけが対象です)

■関連図書

多国籍企業と異文化マネジメント多国籍企業と異文化マネジメント
太田正孝

同文館出版  2008-12-04
売り上げランキング : 349540

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■関連記事
研究計画書、一次試験について
二次試験、面接について

・・・・・

2011年7月31日日曜日

WBSフェア

今日はWBSフェアでした
自分も参加した二年前を思い出し初心に戻り
研究への思いがふつふつと沸いてきました

僕の所属するグローバル・サービスビジネスモジュールは
グローバルビジネス戦略系モジュールと名を変えて
サービスビジネスにとらわれずグローバル戦略を学ぶようです

太田先生は非常に視野が広く、
知識の幅もある先生なのでグローバルに興味がある方は
太田先生のモジュールを受験してもらえると
とても有意義な2年間を過ごせると思います

さて、僕も残り1/4しかないWBS生活、
しっかりと研究に取り込もうと思います

・・・・・

2011年7月2日土曜日

早稲田ビジネススクール WBSフェア


早稲田大学ビジネススクール WBSフェアが7月31日、9月10日に開催されます。

今年からは早稲田のビジネススクールの運営形態が大きく変更されていますので、興味がある方はぜひ参加されるといいかと思います。

昨年は募集のなかった我がモジュールの太田先生のモジュールも「グローバルビジネス戦略系モジュールに名称を変えて募集されるようです。
グローバルサービスビジネス、アジアサービスビジネスに興味がある方はぜひ検討の一つにいれてください。

他にも魅力的なモジュールがたくさんありますので、
モジュール一覧で事前にチェックして参加するといいと思います。

それでは。

・関連情報
早稲田MBA試験 - 研究計画書、一次試験 -
早稲田MBA試験に向けて
二次試験、面接について


・・・・・

2011年6月26日日曜日

マジックマウスのカーソル速度を変更する

ちょっと前に修論を書くために、MacBook Air を購入。

これは本当に異次元のマシンだね。
すげー使いやすい。

いままでウィンドウズにこだわってたのはなんだったのかって感じ。
オフィスシリーズも全く問題なし。

で、そのとき一緒に買ったのがMagic Mouse (マジックマウス)
形もかっこいいし、使い勝手もそこそこなんだけど、
一つだけ致命的な欠陥があった。

それがカーソル速度。
デフォルトの設定では最速の設定にしてもカメさん。

だから、ここ1ヶ月くらい使うのをあきらめてた。
でも、せっかく買ったし、パワポで資料作るときはマウス使いたいし、
かといってダサイのを使うのもなんだかなって感じだった。

しょうがないので調べてみたら、
ちょっとだけ作業すれば簡単に設定を変更できた。

学校に通ってる友達の中にも、
カーソル速度がかえられずに困ってる友人もいたので、一応ここに備忘録がてら書いておく。


1. アプリケーションフォルダの中の「ユーティリティ」フォルダを開く
2.「ユーティリティ」フォルダの中にある「ターミナル」を開く
3.ターミナルで以下のコマンドラインで現在の設定を確認する

<カーソル速度確認用コマンドライン>
defaults read "Apple Global Domain" com.apple. mouse.scaling
で[Enter]キーを押下
「3」が表示される(これがデフォルト設定)

<カーソル速度設定用コマンドライン>
defaults write "Apple Global Domain" com.apple. mouse.scaling 14
で[Enter]を押下
「14」の部分が設定したい速度

でここまで終わったらMacを再起動。

再起動後はマウスのカーソル速度が早くなっているはず。

ちなみにこれはマウスの場合で、
トラックパッドの場合は別のコマンドになります。
念のためトラックパッドの場合のシェルコマンドも書いておきます。

<カーソル速度確認用コマンドライン(トラックパッド)>
defaults read "Apple Global Domain" com.apple.trackpad.scaling
[Enter]

<カーソル速度設定用コマンドライン(トラックパッド)>
defaults write "Apple Global Domain" com.apple.trackpad.scaling 14
で[Enter]を押下
「14」の部分が設定したい速度

これでマジックマウス、トラックパッドも快適に使えるようになります。

・・・・・

2011年6月22日水曜日

6月29日(水)ASBセミナー 「ヘールト・ホフステッド教授の異文化マネジメントセミナー:『文化の影響力に終焉はない』」

こちらも参加。
ホフステッドはご存じない方も多いかもしれませんが、
異文化マネジメント業界では超重要人物。
その世界では多文化世界はあまりにも有名。
まだ満席ではないようなので、時間のある方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

---
ASBセミナー
ヘールト・ホフステッド教授の異文化マネジメントセミナー:
『文化の影響力に終焉はない』

日時: 2011年6月29日(水) 15:00-17:00(開場 14:30)

講演:“Culture’s Continuing Consequences”

Professor Dr. Geert Hofstede, Emeritus, University of Maastricht

内容詳細
ビジネスはあらゆる次元で国際化が進んでいます。とりわけ、21 世紀に入ってからのヒトの国際化は目を見張るばかりであり、日本において今ほど異文化マネジメント(Cross-Cultural Management)の必要性が増している時は無いでしょう。

一つは個人としての必要性です。成功する国際ビジネスパーソンの要件は語学、経営知識、異文化マネジメントの3つと言われます。先の2つは様々な学ぶ場や方法論が提供されていますが、異文化マネジメントを学ぶ場や方法論は、日本国内ではあまり広まっているとは言えません。

もう一つは組織としての必要です。国際ビジネスを行う上で製品やサービスの優秀さだけで優位性を構築することは難しくなってきました。現地文化の正しい理解と適応、さらには、関与する多くの個別文化の価値観やコンテクストをグローバルにどうバランスさせるかで差がつくケースが増えてきています。

そのためには異文化マネジメントが必須です。実際に、欧米のみならずアジアでも異文化マネジメント研究熱は高まっています。

多文化世界』の著者である G.Hofstede 先生は、50 カ国に及ぶ 11 万 6 千人を対象に国民文化を調査し、世界で初めて実証的かつ体系的に国民文化の違いについて示しました。この研究は異文化研究のパイオニア的存在であり、最初の出版から30 年を経た現在も国際ビジネス研究の金字塔として参照され続けています。

Hofstede 先生は、最も論文引用の多い研究者であります。また Hofstede model は国際経営のフィールドにとどまらず、国際マーケテイングの展開においても参照、活用されています。今回は、Hofstede 先生ご本人をお招きし、異文化マネジメントの本質を語っていただきます。

研究者の方のみならず、国際ビジネスを展開される企業の方にとっても非常に意義深いセミナーになると思います。

日 時: 2011 年 6 月 29 日(水) 15:00-17:00 (開場 14:30)

主催・共催: 早稲田大学ASB研究所主催、国際ビジネス研究学会共催

場 所: 早稲田大学 小野記念講 (27 号館地下 2 階)

地図: http://wasedabunka.jp/about/access

参 加 費 用:: 無 料

定 員: 200 名 ※参加申込が定員を上回った場合は、先着順とさせていただきます。

プログラム:
15:00-15:10 開会挨拶 早稲田大学ASB研究所長 太 田 正 孝
15:15-16:45 基調講演 “Culture’s Continuing Consequences”ヘールト・ホフステッド教授
16:45-17:00 質疑応答

参加方法:
御返信用FAX用紙に御記載いただいた上で、下記までご送付ください。
早稲田大学ASB研究所
「異文化マネジメントセミナー」事務局 担当 鍔山 宛
FAX: 03(5286)8863
申し込み締め切り: 2011 年 6 月 17 日(金)17:00
当日は、そのまま会場へお越しください。満員となり出席が難しい場合は、連絡いたします。

お問合わせ
早稲田大学ASB研究所 「異文化マネジメントセミナー」事務局
担当 鍔山 /Tel: 03(5285)0265

講演者の御紹介
1928 年、オランダに生まれる。
1967 年、オランダのフローニンゲン大学において社会心理学の分野で博士号を取得。
「異文化間協力に関する研究所」所長(IRIC、オランダ・マーストリヒト、リンブルフ大学)、ヨーロッパ経営管理研修所(IMD、スイス・ローザンヌ)、ヨーロッパ経営大学院(INSEAD、フランス・フォンテーヌブロー)、ヨーロッパ経営高等研究所(EIASM、ベルギー・ブリュッセル)の組織行動論、経営論の教授を歴任。邦訳された著作として、『予算統制の行動科学』(藤田忠監訳、ダイヤモンド社、1976年)、『経営文化の国際比較』(萬成博・安藤文四郎監訳、産業能率大学出版部、1984年)、『多文化世界』(岩井紀子、岩井八郎訳、有斐閣、1995年)がある。

関連図書
これは論文用に少しずつ読んでるんだけど、講演までにもう一回ポイントだけでも読んでおこうと思う。
多文化世界―違いを学び共存への道を探る
50カ国+3地域のIBM社員の意識調査等の緻密な分析が、各国の「ものの考え方」「行動の仕方」のリアルな理解を可能にした。異文化理解はいまや世界中の責任感ある市民にとって必修課目である。

2011年6月21日火曜日

6月28日(火)ASBセミナー 「スチュアート・ハート教授来日記念シンポジウム『BOPビジネスの最先端』」

もう満席で閉め切られてしまったようですね。
プラハラード亡き後BOPと言えばスチュアート・ハートですからね。
一瞬で定員オーバーだったそうです。

僕は太田ゼミのゼミ生としてお手伝いをかねて立ち見してきます。
また感想はブログに書こうと思います。

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ASBセミナー
「スチュアート・ハート教授来日記念シンポジウム『BOPビジネスの最先端』」

日時: 2011年6月28日(火) 14:30-17:30 (開場 14:00)

プログラム:

【第1部】基調講演:“Next Generation Strategies for the Base of the Pyramid”, Professor Stuart L.Hart, Johnson School of Management, Cornell University

【第2部】プレゼンテーション 及び パネルディスカッション: 「BOPビジネスの実践と、乗り越えるべき課題」~世界の潮流と日本の役割~

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2009年は、日本におけるBOP(Base of the pyramid)ビジネスの元年と呼ばれるように、BOPビジネスの重要性が急速に浸透した。企業が先進国市場から新興国市場へと力点を置き換えている中、BOP市場は最後の巨大市場とも、新興国市場で勝者となるためのキー市場とも、リバースイノベーションを生み出す市場とも捉えられる。また、ビジネスのノウハウを、国際開発領域に取り入れるその手法は、貧困等のグローバルイシューを継続的に解決するというイノベーションをこの世界にもたらすと、企業のみならず、各国政府機関、援助機関、国際機関、NGO等からも注目されている。

早稲田大学アジア・サービス・ビジネス(ASB)研究所では、この度BOPビジネス支援センターを運営する経済産業省、JICA、ジェトロ、野村総合研究所と連携し、コーネル大学スチュアートハート教授をお招きし、BOPビジネスの可能性を模索するシンポジウムを開催する。

今回約20年ぶりに来日されたスチュアートハート教授は、故CKプラハラード教授とともに、このBOPビジネスの概念を初めて提唱したBOPビジネスの権威であり、それと同時に、SCジョンソン、デュポン、HP、テトラパック等の多国籍企業のBOPビジネスの取り組みを実践的にサポートしてきた人物である。

また、スチュアートハート教授は、1997年に「Beyond Greening: Strategies for a Sustainable World」で、マッキンゼー賞を受賞しており、環境ビジネス業界における権威でもある。
そのため、近年では、中国において、BOPビジネスとクリーンテックビジネスを融合した「グリーンリープ」という途上国に向けた環境ビジネスと、そこで孵化されたイノベーションの先進国市場への適応を目指したイニシアティブを積極的に推進されている。

本シンポジウムでは、スチュアートハート教授から、BOPビジネス、さらにはグリーンリープビジネスの実態と実践手法を提示いただくことにより、BOPビジネスの可能性を描き出す。また、経済産業省、JICA、野村総合研究所と日本のBOPビジネスを先導してきた組織とのパネルディスカッションにより、BOPビジネスによって収益を生み出していくためのポイント、展開初期段階に陥る課題、新時代の産官学連携のあり方を明らかにしていく。

プログラム:
14:30-14:35 開会挨拶 早稲田大学ASB研究所長 太田 正孝
14:35-15:35 基調講演「Next Generation Strategies for the Base of the Pyramid」コーネル大学ジョンソンスクール教授 スチュアート・L・ハート
15:35-15:45 休憩
15:45-17:05 プレゼンテーション 及び パネルディスカッション 「BOPビジネスの実践と、乗り越えるべき課題」~世界の潮流と日本の役割~

スチュアート・L・ハート
コーネル大学ジョンソンスクール教授
1997年に“Beyond Greening: Strategies for a Sustainable World”でマッキンゼー賞を受賞。
2002年に、ミシガン大学C.K.プラハラード教授とともに、”The Fortune at the Bottom of the Pyramid”の記事を執筆、BoPビジネスの概念を提唱する。以来、SCジョンソン、デュポン、HP、テトラパック等の多国籍企業のBOPビジネスの取り組みを実践的にサポートしてきたBoPビジネスの権威である。著書に「未来をつくる資本主義」(英治出版)等がある。

関連図書
参加するまでに二つは読めないので、とりあえずネクスト・マーケットだけでも読んでおくつもり。

未来をつくる資本主義 世界の難問をビジネスは解決できるか [DIPシリーズ]
気候変動、エネルギー問題、人口増加、テロリズム……深刻化する世界の難問はビジネスが解決する!

真の「持続可能なグローバル企業」とは、世界の貧困国のクオリティ・オブ・ライフを高め、
後世のために地球の生体系の健全性を守るビジネスを創造し、なおかつ利益を上げる企業である。

21世紀に求められるのは、多くの犠牲を払い少数に富をもたらした産業革命の資本主義ではなく、経済ピラミッドの底辺に想像を絶する莫大なビジネスチャンスをつくり、既存企業の地位を奪う、新しいダイナミックなグローバル資本主義である。

人類を持続可能な社会へ導くのは、この世の中で企業しかない!

●「持続可能性」とは、どういうことなのか?
●テロリズムの根源は、「持続不可能な発展」である
●我々は「環境保護」が「企業の利益」につながらないと誤解していた
●「環境保護」を超えた企業戦略とは?
●既存技術を破壊し、明日の技術を育てる有望な場所を探す
●40億人ものBOP(経済ピラミッドの底辺)市場に目を向ければ、まったく気づかなかったビジネスチャンスが見えてくる

ネクスト・マーケット――「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略
世界には、1日2ドル未満で生活する貧困層が40億人いる。本書は、経済ピラミッドの底辺に位置するこの貧困層(Bottom of the Pyramid=BOP)こそ、今後急速に成長する魅力的な市場だと指摘。企業は彼らを、慈善や援助の相手としてはなく、ビジネスの対象として重視すべきと主張する。
貧困層を「顧客」や「消費者」に変えるには、先進国向けの製品・サービスに少し手を加えるといった対応では不十分。技術、製品・サービス、ビジネスモデルそのもののイノベーションが欠かせない。

BOP市場の基本となるのは、「パッケージ単位が小さく、1単位当たりの利潤も低い。市場規模は大きいが、少ない運転資本でも利益を出せる」ビジネス。例えば、米P&Gは低収入で現金不足のBOPに消費力を作り出すため、「使い切りパック」のシャンプーを販売した。ブラジルの家電チェーンは無理のない利子とカウンセリングで、BOPにも高品質な家電が買えるようにした。その他、医療、金融サービス、農業関連ビジネスなど様々な分野の成功事例も詳しく解説する。

BOP市場に参入することで得たノウハウ、実現したイノベーションは、先進国市場でも活用でき、企業の成長、発展に大いにつながると説いている。

【「BOPビジネス」の大潮流を生んだベストセラー、さらに深い洞察と最新事例を加えた増補改訂版】

◆BOP市場から生まれる、世界規模のイノベーション――40億人のエネルギーが世界を変える◆

世界40億人の「BOP」、すなわち経済ピラミッドの底辺(ボトム・オブ・ピラミッド)に位置する貧困層。一日2ドル未満で生活するこの層の人々を、我々はビジネスの相手として無視してはいないだろうか? しかし彼らにも多様なニーズがあり、消費や所得向上への飽くなき意欲がある。先進国市場の常識にとらわれず、BOP市場に合わせたアプローチをとれば、我々は「貧困層」を「顧客」に変え、巨大な市場を生み出せる。そして貧困削減にも多大な貢献ができるのだ。

――2004年の初版刊行以来、著者のこうした主張は多方面から絶大な支持を得て、BOP市場開拓の動きを世界中で生み出してきた。いまやBOPは巨大市場というだけでなく、全世界に波及するイノベーションのプラットフォームと見なされている。また、ビジネスだけでなく、企業の社会的責任、開発支援、公共政策、非営利セクター、持続可能性といった分野でも、BOPへの関心は顕著に高まっている。

増補改訂版となる本書では、ますます加速するBOP市場の最新動向を踏まえ、新たな章や事例、各界リーダーからの寄稿を追加。骨太の理論と豊富なケーススタディを通して、動き始めた巨大市場の実状と、ビジネスと企業、そしてグローバル経済の未来が見えてくる。(付録のCD-ROMにはケーススタディの関連映像を収録)

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2011年4月23日土曜日

「インドビジネスにおけるリーダーシップ」(ASB研究所主催)の概要報告

先日、このブログでも紹介したASB研究所での「インドビジネスにおけるリーダーシップ」について、その報告がHPに上がっていました

興味のある方は以下のリンクからご覧ください
「インドビジネスにおけるリーダーシップ」(ASB研究所主催)の概要報告

アジアサービス研究所ではまた別のイベントも計画されている(もちろん無料)です。

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2011年4月4日月曜日

緊急企画 県外からも応募可能 住宅提供可能な求人情報

求人サイト

「緊急企画 県外からも応募可能 住宅提供可能な求人情報」
という企画が開始されました。

関東・東海・関西地域にて、寮完備など即時入居可能な住居施設の提供を前提とした
求人情報をご紹介させていただいております。

以下リンクから検索が可能です。
関東の求人情報
関西の求人情報
東海の求人情報

こんなことをしたところで、
被災者の方の支援になるなんておこがましいし
役に立てないかもしれないかもしれないけれども、、、

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2011年3月19日土曜日

早稲田大学 ビジネススクールの卒業式中止

3月18日にニュースリリースが出た
大学院商学研究科2010年度3月学位授与式の中止について

2年間、一生懸命取り組んだことのひとつの大きな区切りとしての卒業式だけに
関係者の方の気持ちを思うと、なんとも言えない思いになる

大震災の影響、計画停電でひとりひとりが人のためを思いながら行動している中では
学位授与を大勢で祝う式典を開催するというのは不謹慎なのかもしれない

ビジネススクールでの2年を過ごした立派な先輩方だから
こういった背景も理解し、自分なりに租借し、納得しているかもしれない

僕からの祝辞などなんとも思わないだろうし、
そもそもこんなブログを見ている人がいるとは思わないけれども

一言だけ



ご卒業おめでとうございます



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2011年3月13日日曜日

メタナショナル経営とGEのリバースイノベーション戦略

一つ前の記事でGEリバースイノベーション戦略について
ちょっと触れたが、簡単にまとめた時の資料があったので
アップロードしておいた。

まず、そもそもなぜGEのリバースイノベーション戦略に興味を持ったかというと、
グローバルビジネス理論の授業で学んだ
メタナショナル経営を実践している組織体を探していたから。

メタナショナル経営の内容については↓の資料を読んでみてください。


このようなメタナショナル経営を実践している組織としてGEに注目したんだけれども
そのきっかけが、さっきのHarvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2010年 01月号 [雑誌]の記事。

これをごく簡単にまとめたのが、↓の資料


あくまでも授業で口頭補足しながらのものなので
抜け漏れもありますが、まぁそれなりに内容は網羅しているつもりです。


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